医療保険はどれを選べばいいの?おすすめと特徴をご紹介

医療保険を検討中のみなさん、いざ医療保険に加入しようとしても商品数が多すぎてお困りではありませんか?医療保険は商品数も多く、内容も複雑です。商品パンフレットを読んでみても専門用語が多すぎて分からないといった声もよく聞かれます。この記事では、特におすすめな医療保険をご紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

オリックス生命 新CURE(キュア)

新CURE(キュア)の特徴

主契約の内容は一般的な医療保険の内容とほぼ同じと言えます。疾病入院給付金や災害入院給付金、手術給付金がついているので、急な病気や怪我、入院などの際に補償を受けることができます。新CURE(キュア)の特徴としては、上記の補償にさらに七大生活習慣病に特化した特約・特則を追加することができます。七大生活習慣病とは、がん・心疾患・脳血管疾患・糖尿病・高血圧性疾患・肝硬変・慢性腎不全の7つです。現代人が発病しやすい生活習慣病を、カバーしている商品といえます。

七大生活習慣病とは?

生活習慣病という言葉を、雑誌やTVで一度は聞いたり目にしたりしたことがあると思います。七大生活習慣病とは、生活習慣病の中でも、特に患者数が多いもの、また発症した際に入院や治療が長引くものをピックアップしてあります。実際、入院患者の約3人に1人は、七大生活習慣病のいずれかが原因で入院しています。また、脳血管疾患や高血圧性疾患の場合は平均の在院日数が60日を超えており、時間と費用がかかってしまいます。

先進医療も2,000万円まで補償

先進医療とは、先進性の高い医療技術の中でも、厚生労働大臣が承認したものを指します。医療技術ごとに、医療スタッフや治療設備が整った特定の機関が定められていて、そこで先進医療を受けることができます。ただし、健康保険の対象外になるため、通常は全額自己負担になってしまいます。新CURE(キュア)では、そういった先進医療を受ける際にかかる費用も、2,000万円まで補償してくれます。

メットライフ生命 終身医療保険フレキシィ

終身医療保険フレキシィの特徴

終身医療保険フレキシィの特徴は、手厚い補償内容です。もし、七大生活習慣病で入院することになった場合、入院補償が日数無制限でつきます。一般的な医療保険の場合、補償される入院日数は制限がついていますが、日数無制限のため、入院の最中に余計な心配をすることなく、治療に専念することができます。また、三大疾病といわれるがん・急性心筋梗塞・脳卒中が発症した際には、保険料の払込みが免除される特約もつけることができ、適用の条件も範囲が広くなっています。

三大疾病に対して万全の備え

日本人の死亡要因の上位3つががん・急性心筋梗塞・脳卒中であることから、その3つを指して三大疾病と呼ばれるようになりました。これらの病気を発病した場合、抗がん剤治療や手術、長期間の入院やリハビリなどが必要になってきます。家族への経済的・精神的負担は、通常の病気よりも大きくなります。そうしたもしもの場合に、保険料の払込みが免除されたり、メンタルヘルスの電話サポートが利用できます。自身の医療費だけでなく、家族への精神的サポートがついているので安心です。

それぞれこんな人におすすめ

オリックス生命 新CURE(キュア)がおすすめな人

普段不規則な生活で、暴飲暴食を繰り返しているような若い世代におすすめです。最近では20代で生活習慣病を発症するケースも増えてきました。もし自分の身に覚えのある方は、しっかりと対策をしておきましょう。また、30代でどの保険に入ろうか迷っている方にもおすすめです。七大生活習慣病がカバーされているので、生活習慣病が発症しやすいといわれている40代や50代を安心して過ごすことができます。

メットライフ生命 終身医療保険フレキシィがおすすめな人

充実した補償内容を希望する人には、終身医療保険フレキシィがおすすめです。ただし、補償が手厚い分、月々の保険料は割高になっています。いざというときに、自身や家族が手厚いサポートを受けたいのであれば、最適な保険といえます。

まとめ

医療保険はさまざまな保険会社が商品を出しており、その内容も多様化しています。この記事ではそういった保険商品の中から、内容が分かりやすく、発病率の高い病気がしっかりカバーされているものをご紹介しました。しっかりと内容を理解して、医療保険を選ぶ際の参考にしてください。