電気代の節約

主婦の味方!食洗機は電気代の節約&節水になる?食洗機のお得な使い方

毎日、毎食後必ず出る食器の洗い物。シンクにためておくわけにもいかないし、その都度洗うのに、本当におっくうになりますよね。そんな時、食洗機が欲しいな・・・と考えたことはありませんか?でもいざ買うとして、毎日のことなので気になるのは、かかる電気代や水道代。今回は、食洗機にかかる料金と賢い食洗器の使い方をご紹介いたします。

食洗機の特長や電気代について

食洗機の特長について知りたい

食洗機の正式名所は「食器洗い乾燥機」といい、食器を自動で洗う機械です。一定の並びにお皿やコップを並べ、専用洗剤を入れて電源を入れて運転させます。通常30分から1時間ほどで洗浄、すすぎ、乾燥まで行うのが食洗機の仕事です。家庭用から業務用まで多種あり、家庭用に関しては家族の数によってサイズを選ぶことができます。

食洗機の電気代はどれぐらいかかるの?

大手家電メーカーの最新卓上食洗機(6人用)のカタログから電気量気を見ていきます。標準コースで洗浄からすすぎまでの電気代は、約2円程度。乾燥にかかる電気代が、14.9円と洗浄より乾燥のほうがヒーターを必要とすることからワット数が上がり、電気代がかかることがわかります。食洗機1回の使用で17円。1日1回の使用で、1カ月510円で電気代がかかります。

食洗機利用時の水道料は?

食洗機を使うにあたり、次に気になるのは水道料金。容量が大きくなればなるほど、使う水の量も多いのではないかと心配になりますよね。実は、食洗機は水を霧状にして洗うことや、最初のすすぎを溜めておいた水で行うことから水道量は少なく済むのです。さきほどの食洗機(6人分)で使用する水の量は11L。料金的にすると、2.8円と1回の水道代は3円未満で、1か月では、90円になります。

食洗機と手洗いの場合、気になる比較

意外と水を使う食器洗い

6人分の食器を手洗いで洗ったときの水道料は、77.2L。料金にすると19.1円と1回に20円で、1か月で600円の水道代がかかります。手洗いで洗う時は、汚れやお湯の温度にも関わるため一概には言えませんが、大差で食洗機のほうが節約になるでしょう。食洗機には、電気代がかかりますが、その分汚れを落とすためにお湯を使うと、電気代およびガス代がかかるので、その電気代がひいでて高いとは言い切れません。

隅々までキレイに洗う食洗機

手洗いで洗う場合の水の温度は、高くても30℃前後です。しつこい油汚れなどがキレイに落ちる温度は、40〜50℃なのに対し、食洗機は60℃〜80℃の温度で洗浄するため、手洗いよりはるかに洗浄力が上がります。さらに、近年の食洗機は酵素などで除菌効果が得られるものも多数あるので、気になる汚れも除菌もできて、安心して使うことができるのです。

電気代、水道代にかえがたい喜び

食器洗いからの解放

電気代が余分にかかることなど、頭によぎらないくらい食洗機を使うことで、毎日の食器洗いから解放され、その時間を有効利用することができます。小さいお子様がいる家庭などでは、後追いなどあり、ゆっくり食器を洗う時間もない方も多くいらっしゃいます。美味しいご飯を食べたあと、食器洗いは食洗機に任せて子どもとゆっくとした時間を過ごす・・・なによりの贅沢ですね。

手荒れ、乾燥からの解放

近年、油汚れに強い食器洗剤も増え、手荒れに悩む方は多くいらっしゃいます。特に、手荒れによくないと分かっていながらも、汚れがしっかり落ちているか不安なため素手で洗っている主婦の方も多くいるのが現状です。寒い冬の時期、指先のぱっくり割れや慢性の手荒れにお悩みの方も。そんな方が、お湯を使わないことで手荒れから解放される食洗機は、何にも代えがたい存在ではないでしょうか。

食洗機を賢く使う節約方法

使う時間帯、使い方を工夫しよう

食洗機にかかる電気代の多くは、乾燥にかかる電気代ということがわかっています。乾燥の時間を短く調節できる機械であれば、乾燥を使用する時間を短くして電気代の節約をしましょう。さらに、オール電化などで、電気料金が安くなる時間帯などがあれば、その時間に使うことを心がけてみてください。小さな努力が、長い目で見ると大きな節約につながります。

まとめ

1日に2回食洗機を使った時にかかる1か月の電気代と水道代の料金は、1,200円です。手洗いの場合、同じ量を洗った時の水道代だけで1,200円で同等の料金がかかることがわかりました。料金とは別にメリットも多く、時間に余裕ができると、気持ちにも余裕が生まれます。忙しい主婦の味方である食洗機を使わないほかありません。

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